JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

海外メディア芸術祭等参加事業日本のメディア芸術を世界へ

FILE 2017 - Electronic Language International Festival

文化庁メディア芸術祭 海外上映プログラム
「Beyond the Technology」「tenacious, gracious」
ブラジル・サンパウロにて上映決定

ブラジル・サンパウロで 7月18日から9月2日まで開催される南米最大の国際メディアアート・フェスティバル「FILE 2017」の会期中、「FILE ANIMA+」会場にて文化庁メディア芸術祭の受賞作品等を紹介するプログラムの上映を行いました。

参加概要

2000年から始まった「FILE(ファイル)=Festival Inernacional de Linguagem Electronica(国際電子言語フェスティバル)」は今年で18回目を迎える国際的メディアアート・フェスティバルです。2006年以降はサンパウロのほかリオデジャネイロやポルトアレグレ、ベロオリゾンテ、ヴィトーリア、サン・ルイスなどの都市でも巡回開催されています。

2017年のテーマは「バブリングユニバース」FILEの展示会場やアートギャラリーで「泡の宇宙(Bubbling Universes)」が展開されます。日本からは第1回文化庁メディア芸術祭デジタルアート部門大賞を受賞した『KAGE』plaplaxが展示されました。
FILE ANIMA+ 2017では、国内外のインディペンデントから学生、スタジオ制作の短編アニメーション133作品の上映に加え、文化庁メディア芸術祭映像プログラム「tenacious, gracious-しなやかに したたかに」と「Beyond the Technology-デジタル技術を超えて」を上映し、日本のアニメーションを紹介しました。

FILE 2017 - Electronic Language International Festival
会期: 2017年7月18日(火)~9月3日(日)
会場: FIESP文化センター内、FILEアートギャラリー/展覧会会場/デジタルアートギャラリー
入場: 無料

上映プログラム

Beyond the Technology─デジタル技術を越えて
日時: 2017年7月18日~9月3日
tenacious, gracious ―しなやかに したたかに―
日時: 2017年7月18日~9月3日

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