JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

海外メディア芸術祭等参加事業日本のメディア芸術を、世界へ。

第18回ファーイースト・フィルム・フェスティバルFAR EAST FILM FESTIVAL 18

文化庁メディア芸術祭 海外上映プログラム
「Portrait of Japanese Animation」イタリアにて上映

文化庁メディア芸術祭の受賞作品の中から、日本ならではの独特の世界観や感情描写の表現、現代日本の日常を反映した9作品が海外上映プログラムとして選定され、イタリアのファーイースト・フィルム・フェスティバルにて上映されました。

上映プログラム「Portrait of Japanese Animation—日本の映像描写」 全9作品/51分34秒

上映会場


上映日時:4月30日(日) 18:00〜 19:00
会場:ビジオナリオ劇場(Visionario Udine)

上映会場マップ

ファーイースト・フィルム・フェスティバルとは?FAR EAST FILM FESTIVAL 18

1999年から始まった「ファーイースト・フィルム・フェスティバル」は東アジアと東南アジアの映画に特化した映画祭です。第18回目を迎えた今回は、日本を中心に東アジア、東南アジアからコンペティションで選び抜かれた77作品が上映されました。日本映画では、松田龍平主演の『モヒカン故郷に帰る』が、『告白』以来5年ぶりとなるブラック・ドラゴン賞(批評家賞)を受賞しました。
会期中にはマーケットも開催され、アジア映画の配給に関するカンフェレンスも活発に行われました。

メイン会場「テアトロ・ヌオヴォ」入口
「モヒカン故郷に帰る」受賞シーン 沖田修一監督 松田龍平氏
フォトギャラリー
様々なイベントが行なわれる“San Giacomo Square”
折り紙ワークショップ
コンテンポラリーダンス「The Ghosts」
会期中毎夜行なわれるナイトパーティ“FEFF NIGHTS”

参加概要

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