JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

海外メディア芸術祭等参加事業

こちらのイベントは終了いたしました。

ブース出展 アヌシー国際アニメーション映画祭 2015

6月15日(月)より世界4大アニメーション映画祭の一つアヌシー国際アニメーション映画祭が開催されました。文化庁メディア芸術祭では、見本市会場(MIFA)のブースに出展し、文化庁メディア芸術祭と受賞作品等を広く紹介しました。

  • annecy(C)By Festival Annecy)
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概要

アヌシー国際アニメーション映画祭 2015
会期:2015年6月15日(月)~6月20日(土)
会場:Bonlieu、L'Impérial Palaceほか、アヌシー市内劇場など (フランス/アヌシー)

世界4大アニメーション映画祭の一つ「アヌシー国際アニメーション映画祭」は、1960年にカンヌ国際映画祭のアニメーション部門が独立して設立され始まった、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認映画祭です。(ウェブサイトより) 毎年6月に開催される本映画祭は、世界最大規模の映画祭として知られ、コンペティション上映の他にも、カンファレンスや見本市など多彩なイベントが開催されます。
各部門の受賞作品発表はフェスティバル最終日の6月20日(土)に行われ、日本からは原恵一監督の『百日紅』が長編部門審査委員賞を受賞しました。

ブース出展&レセプション

ジャパン・レセプション
日程:2015年6月18日(木) 19:00~20: 30
会場: Tente Imperial Palace

文化庁メディア芸術祭では、アヌシー国際アニメーション映画祭の見本市会場(MIFA)に出展したほか、アニメーション監督や関係者を招いたジャパン・レセプションを開催しました。

アヌシー国際アニメーション映画祭2015主な受賞作品
【長編部門】
クリスタル賞『Avril et le Monde truqué』 Franck EKINCI, Christian DESMARES (フランス・カナダ・ベルギー)
審査委員賞『百日紅』 原 恵一 (日本)
観客賞『Tout en haut du monde』 Rémi CHAYÉ (デンマーク・フランス)
【短編部門】
クリスタル賞『Mi ne mozhem zhit bez kosmosa』 Konstantin BRONZIT (ロシア)
審査員賞『Isand』 Riho UNT (エストニア)
新人賞("Jean-Luc Xiberras" Award for a first film)『Guida』Rosana URBES (ブラジル)
審査員特別賞・観客賞 『World of Tomorrow』 Don HERTZFELDT (アメリカ)
【広告部門】
クリスタル賞『Rotary “Fateline”』 Suresh ERIYAT (インド)
【学生部門】
クリスタル賞『My Dad』 Marcus ARMITAGE (イギリス)
【広告部門】
クリスタル賞『Rotary “Fateline”』 Suresh ERIYAT (インド)
審査委員賞『Edmond』 Nina GANTZ (イギリス)

日本からのノミネート作品
【短編部門】
『ナポリタンの夜』 坂本 友介
【広告部門】
『Porker』 水江 未来/中内 友紀恵 (第18回アニメーション部門審査委員会推薦作品)
【学生部門】
『I Can’t Breathe』 木幡 さやか
『Master Blaster』 冠木 佐和子
『月夜&オパール』
『Small People with Hats』 Sarina NIHEI
【TV部門】
『Adventure Time “Food Chain”』 湯浅 政明
【長編部門】
『百日紅』 原 恵一
『花とアリス殺人事件』 岩井 俊二