JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

海外メディア芸術祭等参加事業

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上映 第19回ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭(SICAF 2015)

毎年、韓国・ソウルにて開催される「ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭(SICAF)」にて文化庁メディア芸術祭の受賞作品を上映しました。

  • SICAF_©SICAF Organizing committee
  • SICAF_©SICAF Organizing committee

概要

第19回ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭 (SICAF)
会期:2015年5月23日(土)~ 5月28日(木)
会場:ソウルアニメーションセンター、 The Vicinity of Myeongdong Station、ソウル・プラザほか(韓国/ソウル)

本映画祭は世界中から話題のアニメーションやマンガが集まる韓国最大のフェスティバルで、コンペティション作品の公式上映や展示のほか、アニメーション作品の制作プロジェクトやクリエイターを発掘するマーケット(見本市)も実施されます。
今年のSICAFアニメーションフェスティバル短編部門では第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞した鋤柄真希子さんが審査委員を務めます。
文化庁メディア芸術祭では、アニメーションやマンガ作品にある表現力を広く紹介するため、歴代受賞作品の中から、現代日本のポップカルチャーが感じられる作品を集めたプログラム「JAPAN POP ENERGY」を上映しました。

上映

■文化庁メディア芸術祭受賞作品上映
日時:5月27日(水)12:40~
会場:CGV Myungdong Station


上映プログラム: JAPAN POP ENERGY

『フミコの告白』石田 祐康
『やさしいマーチ』植草 航
『永野 亮「はじめよう」』新井 風愉
『Hietsuki Bushi』Omodaka
『KiyaKiya』近藤 聡乃
『”Ho-Ho” This message is boiling hot』岡本 将徳
『Airy Me』久野 遥子
『ONE AND THREE FOUR』平岡 政展
『新しい生物』ユーフラテス
『ウサビッチ』
『ハイスイノナサ「地下鉄の動態」』大西 景太
『就活狂想曲』吉田 まほ
『べろべろ』田中 秀幸
『夜ごはんの時刻』村本 咲